雑学

相手を喜ばせたい!!でも、どうしていいか困った場合のちょっとしたコツ

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こんにちは。

今回は、IT とは関係ないソフトスキルのお話です。

 

テーマは、パートナーには限らないのですが、人とコミュニケーションをとるときに

「少ない労力で、相手の満足度を高めるためのちょっとしたコツ」

です。

 

これには、「パレートの法則」を知っておくととてもいいと思います。

 

パレートの法則

イタリアのおっさん、パレートさんが見つけた法則です。

 

パレートさんはイギリスの資産分布を調べた結果、

イギリスの総資産の 8 割は、

イギリスの資産家 Top 20% の総資産であることに気づきました。

 

これを他の国に当てはめても同じだったそうです。

 

これをもとに、他の事にも当てはめていったところ、

多くのことは、8 割をそれの構成要素の Top 20% が占めることに気づき、

8割 - 2割という黄金比を発見したそうです。

 

人の要求も 8割の満足を得るためには、

2割の要求をこなしてあげればよくて、

優れた営業マンは、この法則を大いに活用していることがありますね。

 

どう活用するの?

パレートの法則から、すべての要求を満たさなくても、

人は満足するってことはなんとなく伝わったと思います。

その上で、満足度を高めるためには、

相手がどの要求を満たされるとより多く満足するか

という部分が大切になってきます。

 

意外と、要求を言っている人というのは、

自分でも本質的に何を要求しているのかが、

よくわかってないってことも少なくないですしね。

 

ですので、まず大切なのは、

「相手がなんでその要求をしているのか?」

ということを理解することが重要です。

 

例えば、

「電話したい」っていう言葉でも、

  • コミュニケーションをとりたい
  • さびしくて声が聴きたい
  • 急ぎの話で、誤解がないように伝えたい
  • 文字とかに残したくない話である

と、色々なケースがあるわけです。

 

これらをちゃんと見極めて、対応ができると相手の満足度は高くなるわけです。

ただ、見極めるのには、前後のコミュニケーションも大切ですし、

言語化されていない、身振り手振り(ジェスチャー)や、表情、声のトーンなどの

コミュニケーションも重要になってきます。

 

まとめ

相手に喜んでほしいと考えたときは、

相手の要求の根本的な理由を考えてみましょう。

 

その上で、すべての要求を答えるよりも、

満たされると満足できる上位のモノから、

少しづつ実現していきましょう!!

 










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