雑学

自分の気持ちをコントロールする方法

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こんにちは。
今回は、ちょっと IT から離れたお話です。

というのも、前に一度書いた「ダイバーシティ」を受け入れるときに、日本人には2つ苦手なことがあると感じているので、この部分をクリアできるといいなって思ったからです。

1つは、「怒り」を代表した気持ちのコントロールすること。
もう1つは、「幸せ」を自ら演出してコントロールすることです。

今回は、前者の「怒り」のコントロールについて書いてみようと思います。

 

「怒り」の仕組み

とても、ざっくりしたイメージとしては、

まず「怒り」という感情は二次的な感情と言われています。
いきなり怒る人っていなくて、例えば、ストレスであったり、イライラだったり、時には悲しいことが引き金になって、ネガティブな感情が溜まった時に人は「怒り」を感じるそうです。

イメージとしては、空のコップにネガティブな感情が水のように注がれて、コップからあふれた状態。
これが、怒りを感じている状態です。

「怒り」を感じている状態で感情を爆発させてしまうと、冷静な判断ができない状態ですので、あまりよくない結果を産み出すことになってしまいます。

 

「怒り」を防ぐには

「怒り」を防ぐ方法はとても簡単で 1 つしかありません。
それは、ネガティブな感情を貯めないことです。

ようは、コップからあふれなくすればいいので、コップに入ったネガティブな感情を出してあげればいいのです。
いわゆる気分転換ってやつですね。

人間ですので、ネガティブな感情を感じないことは不可能です。
ですので、少ないうちに吐き出すことを心がけることで、「怒り」の状態になることを論理的には防げます。

でも、一回で溢れちゃうこともありますよね。。。。

 

「怒り」を軽減するのは

「怒り」の状態にならないのは、これも人間ですので難しいと思います。
一回のストレスで感情のコップがあふれてしまうことも、よくあることだと思います。

ただ、一つ理解しておくべきことは、「怒り」の状態で何をしても、だいたいは後悔することになります。
でしたら、何もしない方がまだましです。

ちなみに、「怒り」のピークというのは6秒と言われているそうです。

ですので、つよい「怒り」を感じた場合、深呼吸などをして 6 秒間は何もしない方がいいそうです。
そこで、「怒り」のピークをやりすごすことが重要です。

また、相手に自分の気持ちを伝える場合は、「私」を主語にするように心がけるといいそうです。
例えば、「私は、〇〇で悲しかった」とか。
主語を「私」とすることで、伝える内容が一次感情となります。
ですので、受け取る「相手」としても、ストレートな感情を聞き出せるので何がよくなかったかを理解することができます。

まとめ

このような「怒り」をコントロールする方法を、「アンガーマネージメント」と言います。
より詳しく知りたい方は、ネットで検索して頂けるといいと思います。
いっぱい情報はでていますから。

やはり、怒りに任せて何かをしてしまい後悔するのはとてももったいないことだと思います。
また、怒りをぶつけられた相手も、とても強いネガティブな感情を抱いてしまい、「怒り」につながる可能性が高く、「怒り」の相乗効果はとても強いしこりを残してしまうこともあります。

この「怒り」のコントロールは、「社会」に対してだけではなく、「恋人」、「夫婦」、「家族」と大切な方々と過ごす日常にも効果を発揮しますので、是非チャレンジしてみてください。










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