雑学

インフルエンザで自宅療養中のお仕事の仕方

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こんにちは。
今年も早いものでもう2月ですね。時間が経つのは早い。

関東地方では、2度目の雪が降ったりと寒い季節が続いています。

冬の大流行といえば、真っ先に思い浮かぶのが「インフルエンザ」ではないでしょうか?
今年の日本で流行っているインフルエンザはB型で、熱が出ないので知らないうちに人にうつしているってこともあるみたいです。

ということで、私も流行りに便乗してインフルエンザに感染してしまいました。
ただ、私が感染したのは、A型で流行りには乗り切れなかった。。。。orz

病院に行って、イナビルをもらい吸引したところ、翌日には熱が下がったので、割と軽症だったんだと思います。
でも、熱が下がっても3日間は他の人にうつす可能性があったため、会社に出社することができないって状態だったんですよ。
予定していた打合せもあるのに。。。

でも、自宅から打合せもちゃんとやって、仕事も割とちゃんとやってましたよー。

ということで、今回のテーマは「リモートワーク」です。

 

自宅での仕事

インフルエンザで自宅にいた3日間は、こんな感じで仕事してました。

打合せ

打合せは、3日間で3件ありました。
これらはすべて、Skype for Business を利用して打合せしました。

ただのビデオ会議であれば、Skype でも、Line でもできるのですが、Skype for Business を使った場合、

  • デスクトップの共有
  • ウィンドウの共有
  • PowerPoint ファイルの共有
  • Office ドキュメントの共同編集

ができます。

つまり、画面上で資料の共有をしながら編集も一緒にすることができるので、あたかも同じ場所で会議をしているかのような会議をすることができます。

あと、音声を録音することもできるので、議事録替わりにすることもできます。

まぁー、今回は社内会議だったので、音声のみの会議であったためわざわざ Skype for Business を使わなくてもよかったんですけどね。

 

ちょっとした打合せ

会社にいるとちょっとした打合せとか、同僚から「ちょっと仕事の相談に乗ってくれる?」みたいなのって、ちょいちょいあるじゃないですか。

私はこういうのは、会社にいるときはチャットツールで済ませちゃってます。
というのも、ちょっとしたことでも相手にとっては大切なことなので、ちゃんと対応したいって思ってますし、
その反面、自分のやっている作業に割り込みされると作業効率がおちますし、話している時間は他のことができないので自分の作業を考慮するととってもマイナスとなるからです。

これがチャットであれば、キリのいいところまで自分の作業をやって、それから相談事の内容を読んですぐに答えられるものは答えますし、答えるのに時間がかかりそうであれば少し待ってって返してから、回答をつくることができます。
もちろん、私が回答を作っている間は、相談者も他のことをやることができます。とても時間を効率的に使うことができます。

あと、チャットのいい面は、「このURL見てみるといいよ」みたいな、こちらの回答が楽できて、さらに相手にとっては必要な量の情報を得ることができます。

今の職場では、Microsoft Teams というコミュニケーションツールを使っており、チャットもこれで済ませます。

今回の休みの期間は、チャットで3つの会話を同時並行することもありました。

これも、Teams を使わなくても、Line でもいいと思いますし、FaceBook のメッセージ、Skype など色々なツールがあるので使えるものを使うのがいいと思います。

資料作成

普通に資料は PC で作成しました。
作成した資料は、Teams で共有することもありますが、今の職場では Microsoft Sharepoint Service を使って情報共有をしているので、このサービスを利用しました。

クラウドサービスを利用しているので、どこからでも作成した資料を共有できるのはとても楽です。
おかげで、私の PC には社内ドキュメントは一切入ってません。
というのも、いつでもアクセスできるところに資料があるので、落とすリスクのある私のPCに入れる必要がないからです。
それに、Sharpoint Service はセキュアな環境でかつデータロストもないので、PC が壊れたらデータなくなりましたも防げますからね。

Sharepoint Service を使わなくても、One Drive や DropBox , Google ドライブとかを利用するのもいいかもしれませんね。

ちなみに今回作成した資料の多くは、月末ということもあり、経費精算関連の資料でした。

 

今回使ったツールたちを使う環境を作るには

色んなツールを使ってリモートワークを行った感じですが、サービスとしては、Microsoft Office 365 というサービスを利用しただけです。

Microsoft Office 365 では、利用ユーザと利用できるサービスに応じた従量課金で、様々なサービスを利用することができます。

利用できるサービスはこんな感じです。(って書いてみるとめっちゃいっぱいある)
一言で説明できないので、また後日個別の機能の説明した記事を書くかもです。

  • Delve
  • Dynamics 365
  • Excel
  • Flow
  • Forms
  • OneDrive
  • OneNote
  • Outlook
  • Planner
  • PowerBI
  • PowerApps
  • PowerPoint
  • SharePoint
  • StaffHub
  • Stream
  • Sway
  • Teams
  • To-Do
  • Video
  • Word
  • Yammer
  • セキュリティ
  • タスク
  • ニュースフィールド
  • 予定表
  • 管理
  • 連絡先

まとめ

インフルエンザで外出ができない状況でも仕事をすることができました。

ただ、幸いにして客先の打合せがなかったからというのは否めないです。
お客様との打ち合わせも Skype で十分なケースも少なくはありません。Skype で打合せができると、移動時間という無駄な時間をカットすることができるので、それだけで生産性をあげることができます。

ただし、謝罪などの打合せの場合は、Skype で済ませると余計に怒られちゃいますので、移動時間をケチらずに誠心誠意謝りましょう。

今回のリモートワークをより拡大していくと、例えば、札幌に住みながら東京の会社に勤めるってこともできるようになります。
これって、働く人が好きな場所に住めるってことと同じ意味になりますので、従業員の仕事へのモチベーションを高い状態に保つことができますよね。
モチベーションが高い従業員は、往々にして生産性も高くなるので、企業にとってもメリットは大きいです。

またその逆に、東京の会社が札幌のお客様とお仕事をすることもできます。
地方の発注者からしてみると、都会の企業の先進的な技術を地理的な不利を無視して活用することができるのでとてもメリットが大きいですよね。
都会の企業から見れば、地方への販路拡大もできるのでメリットが大きいことは言うまでもありませんね。

ということで、みんな、リモートワークをしよう。

おまけ

とはいっても、人がその場にいないとできないような作業は、リモートワークできないよね?って言われそうな気がします。

でもね。
これって本当??

人がその場にいないといけないような作業って、AI の仕組みやロボットを使うことでかなり大幅に削減できると思うんですよ。
もちろん、全部なくなるとは思ってませんよ。
職人さんが作った製品の方が、圧倒的にロボットが作ったものよりも精度がいいってケースは沢山ありますから。

ただ、そこまでの精度が本当に必要なのかっていう観点からも、「人」という高いコストをかけてまでやる必要があるかってことは考えた方がいいと思います。
例えば、ロボットが作ったものを、別のロボットが精度チェックをかけて、適用外のものを職人の人が対応するとか、人とロボットのコラボレーションはできるはずです。










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